最近増えてきたType-Cのコネクターを使った充電ケーブルなんだけど、息子が「壊した」と持ってきた。
うん、完全に折れているね。


スマホ側はマグネットになっていて、充電器側はType-Cを採用しているやつだ。そして、Type-C側が折れたのだ。

充電器にはType-Aのポートもあるのだが、Type-Cのポートもあるのだ。
予備ケーブルはもっておいた方が良い
破損箇所
破損したType-Cのコネクタ部分だが、写真を撮っていない。根元からぽっきりいっていたので、修理不能だ。

Type-Cのコネクタは、Type-Aに比べて随分華奢で、この先端の金属部分が横からの力に負けてポッキリと折れ、抜け落ちてしまった。それが、今回の症状である。
残念ながら、基盤が損傷してしまったために修理も難しい。
電源ケーブル系のアイテムは、特にこの手の電子部品内蔵型のアイテムは、修理が難しいし素人との手には負えない。割と大きな電圧がかかるしね。
Type-Cコネクタはこの手の先端抜け落ちトラブルが結構起きやすいらしく、寿命だと思って諦めるしか無いだろう。
いや待て、買ってまだ半年のような……。
予備はあった方が良い
というわけで、釈然としないものはあるが、壊れるときは壊れる。そして、Type-Cコネクタは小さい分、割れやすい。
故に、予備はもっておいた方が良いね。
そういえば、以前も端子を買い足したって話と共にケーブル買い足しの話は書いたっけ。このマグネット式の充電用ケーブルは、本体側にマグネット式のコネクタ部品を差し込む。
詳しくはこんな感じの記事である。
最近も端子を壊して買ったばっかりなんだけどもね。本体側のポートが壊れてしまうと最悪で、僕は2度ほど壊している。だから、今はこんな感じのマグネット式のコネクタを採用している。

先端側の端子はぶつけて壊れやすいんだけど、本体のコネクタを壊す確率は下げられるので、オススメである。でも、ワイヤレス充電採用している機種であれば、そちらの方をオススメしておきたい。

まあ、このマグネット式は代案的な話なんだよね。
まとまるマグネットケーブル
あと、ケーブルの長さは色々あるが……、長いと引っかけて壊しやすい傾向にある。不用に長いのは避けた方が良いだろう。
ちなみにこういうのがあると、ちょっと便利である。

これ、ケーブルの中にマグネットが仕込まれていて、使っていない時にまとまってくれる。
それの何が良いかというと、この手のケーブルで力がかかるケースって、機器に繋がっている時に変な力をかけるパターンと、鞄の中にいれておいて変な力がかかるパターンがあると思う。
つまり、破損するリスクを下げられるってことなんだよね。

雑にカバンに突っ込んでおいても変な力がかかりにくいのは、割とありがたい。
もしかしたら、トラブルが減るかもしれない。



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