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【スマホゲーム】FGO・11月、12月の記録

FGO

相変わらず定期更新されるこのコンテンツ。

10周年を迎えて、運営は「終章」に向けたプロジェクトをこれでもかと配信している。盛り上げていこうという気概が感じられるわけだが、若干スケジュール詰めすぎの感は強い。

FGOは時々思い出してイベントの時に頑張るタイプのゲームだったので、こう毎回イベントが重なるとやや食傷気味である。

でも、終章はそれなりに楽しみではあるんだよね。

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「冠位戴冠戦:Archer」開幕!

始まったアーチャークラスのグランド選定ミッション

ラスト2となった戴冠戦だが、流石にずっとやり続けてきたことも影響して、新鮮味はなかった。

ただ、「誰が」と言うところは、ちょっと意表を突かれた。なんと、「ギルガメッシュ・ネイキッド」というチョイスであった。まさかのギル様である。……ん?裸の王様?

ギル様の殺意はそれほど高くない印象で、クリアは割と無理ない範囲での強さだった。でも、1ターンで終わるかというとそこまで簡単でもないのよね。

で、ウチの弓グランドは誰にするべきか……。今回有利なサーヴァントで、弊デアにいるのは、ギル様、エウリュアレ、オリオン(アルテミス)、そして超人オリオン辺りだろうか。

超人オリオンを選んだ

悩んだあげくに、とりあえずは超人オリオンに決定。とにかく殴りで倒していくパターンだ。一応、ギルガメッシュやらエウリュアレも借りて使ってみて、使い勝手は良い印象だったんだけど、一撃で終わるパターンじゃないんだよね。

快適に周回できる環境の模索は……、今回はちょっと面倒に感じてやらなかったよ。アサシンの時は、人斬り抜刀斎彦斎がゲットできたので、かなり快適に回ることが出来たが。

なお、アーチャークラスで欲しいサーヴァンとは特にいなかったので、ピックアップはスルーである。

いや、スルーするつもりだったんだけど、ラーヴァ・ティアマトがねぇ。思わず引いてしまった。超人オリオンも重ねたかったんだけどね。

「冠位戴冠戦:Caster」開幕!

始まったキャスタークラスのグランド選定ミッション

アーチャークラスの冠位戴冠戦が終わったら、次に来たのは最後となったキャスタークラスのグランド選定ミッションである。

当然、キャスターピックアップ召還が来ている。んー、どうするかな。

実のところ、必須級のサーヴァントは持っているハズなので、誰かどうしても引かなければならないってなことはない。

今頑張って引いているのは人斬り抜刀斎彦斎である。どうしても宝具を重ねたいんだけど、来る気配はないね。それ故に、キャスターはどうかなぁ。トネリコか久遠寺有栖くらいだろうか?

なお、彦斎に120個分くらいの聖晶石をつぎ込んだ挙げ句、全く成果無し。なので、キャスターのほうは見送り決定である。

ゲーティア(偽典ソロモン)が来た

さて、キャスターのグランドは……。

なん……だと?

終章が始まったタイミングで、ここに誰が関わってくるのか?という話に。そして、12月は新規サーヴァント無しという情報がアナウンスされたのである。

そして出てきたゲーティア(偽典ソロモン)なのだが、なんと、初の配布☆5サーヴァントで、即日宝具5に出来る良く張り仕様だった。本人はソロモン王と呼べと言っていたね。確かにゲーティア(ゴエティア)は、魔道書「レメゲトン」の一節のことを指し、そこには72の悪魔が紹介されていて、日本でも割と有名な文書である。

まあ、強いね。

え?キャスターの冠位は誰に、って?戴冠戦中はシェへラザードかな。

リリスピックアップ再び

おおう。

ゲーティアと乱闘を繰り返している最中に、何故かリリスピックアップがきた。いや、奏章Ⅳ編のピックアップの順番が回ってきたという話なので、順当ではあるんだ。

でも来たら引いちゃうよね。

とりあえず、10連で聖晶石30個を投入!リリスがデレてくれると嬉しいんだけど。違う、マルタ(ルーラー)じゃないんだ。君はもう十分いるから!

終章はじまる

謎はすべて解けた!?

さて、10年かけて紡がれた物語の結末が、12月20日より紡がれる。

色々とモヤモヤしたが……、まあどうなるのか、どうなったかは自分で見届けて欲しいと思う。なんというか、年齢制限指定変更になったのも頷ける。

【重要】App Storeにおける年齢制限指定の変更について | Fate/Grand Order 公式サイト
TYPE-MOONが贈る、新たな「Fate」RPG。「Fate/Grand Order」公式サイト

トラウマになるよ、あれは。

まあ、なんだ。感想についてはカットさせていただく。

11・12月の成果

☆5サーヴァント

9・10月は、例年と違ってそこそこ引けた印象があったけど、流石に11・12月は厳しい。大体、年明け向けに聖晶石を貯めるパターンだ。

が、ティアマトだけはどうしても欲しかったので、引いてみた。うん、20連でなんとか。ここのところ苦戦していただけに、実にありがたい。

……ダンテ、恒常サーヴァントだったんだねぇ。

今年は聖晶石1,000個配布なんて事件もあったんだけど、アレは何処に消えたんだっけ??多くのマスターがそう感じているに違いない。

☆4サーバント

☆4サーバントも、この時期は渋い。

初ゲットというわけじゃないんだけど、久しぶりに見たなぁ。火力は出るのだけどATKが低めなのがちょっと残念なサーヴァント。でもキャラクター性は結構好きなんだよね。

そして、ミコケル。ようやくチャンスをものにした。

前から欲しかったんだけど、今までチャレンジ成功ならず。今回は2騎確保したので、今後何処かで使えるかなぁ。

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そして、初ゲット!ガウェイン。実は円卓の騎士は殆ど揃っていなくて、初期に揃ったランスロット以降さっぱり。トリスタンは今も不在であるし、我が王も配布で手に入れる始末。

揃うのはいつになるのやら。

他にも5騎ほど来たのだが、いずれも新規ではないので特に紹介はしない。欲しいのも何騎かはピックアップされたんだけれども、引けるわけでもなし。世の中は諸行無常である。

最近、新たに追加されたサーヴァントを有効に使えていない可能性が……。

今年実装のサーヴァント

さて、恒例の今年実装されたサーヴァントの紹介からいこう。

1月2月3月
4月5月6月7月
8月
8月9月
9月10月
12月

こんなところか。今年は追加が26騎で配布が4騎、毎年そこそこ能力インフレの気配はあるんだけど、今年は特にその傾向が強かったな。

そのうちお迎えできたのは配布は確保できてピックアップされたのは4割くらい。幸いにも今年は重なったのが多かったのだけれど、☆5サーヴァントも去年以上にゲットできた。日頃の行い?いや、1000個配布が大きいのだろう。

狙っているサーヴァント

毎回恒例の、狙っているサーヴァントのラインナップを紹介。今年は前半戦でそれなりに戦力補充ができて、目標としているサーヴァントも揃えられた。

次は何を優先しようか正直迷う。

戦力増強という意味では相変わらずバーサーカーを充実させるのが良いんだけど、最近はそう単純な話でもなくなってきている。単体バーサーカーの強化は相変わらず有効だけどね。全体バーサーカーはやや重要度が下がっているんだ。

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戦力増強という意味では新規を狙うよりは宝具を重ねる方が良いのかも、だが、ここはリリスを強化する方向が正しいのかもしれない。

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