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ハンドブレンダーを利用して、料理と育児を「楽」にする

キッチン家電

ハンドブレンダーをご存じだろうか?

個人的には、調理器具家電の中で一番使える便利アイテムだと思っている。これがあれば、毎日の料理で時短が可能になるし、離乳食を作る上ではこれ以上のアイテムもないだろう。

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ブラウンのマルチクイックがオススメ

ハンドブレンダーは便利

どんなアイテムか?というとこんなアイテムである。

見て頂くと早いね。

入門機としてオススメしたいのがこちらだ。

ブラウン ハンドブレンダーマルチクイック1 MQ10201MWH

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

高級機だと、一台4役、一台5役と謳われているが、「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「きざむ」が出来る調理用アイテムである。

だが、「混ぜる」と「つぶす」さえあれば、取りあえず劇的に料理が楽になる。使ったことが無い人は、是非使ってみて欲しい。

つぶす

多分、一番使う頻度が多いのが「つぶす」という使い方。

構造的にはスティック状のボディの先端に、回る刃が付いていて、刃が回転することで材料を切り刻む。

「つぶす」作業の場合、イメージ的には押し潰すような作業になる。

鍋の中に直接シャフトを突っ込んで、ガーッとやれば数十秒で滑らかになるので、とっても便利。

購入動機は子供の離乳食作りが簡単になるのかな?と考えたのが切っ掛けなんだけれども、それまで使っていたミキサーに完全に取って代わってしまった。

ビシソワーズや野菜のポタージュスープを作る時には便利。

混ぜる

個人的には、「混ぜる」と「つぶす」の差がよく分からないんだけど、ドレッシングなんかを作る時に便利なのがこの機能。

我が家では、ミックスジュースを良く作るので、専用のプラスチック製の容器に材料を入れ、シャフトを突っ込んでかき混ぜる。

それだけでOKだ。

「つぶす」「混ぜる」に共通して注目したいのは、飛び散りにくい構造になっている事だ。

果たしてここまで効果があるのか?という気はするんだけど、他社と比べてこの程度の差は出るらしい。

……ちょっとやり過ぎ?

でもまあ、飛び散りにくいのは事実だ。

シャフトを傾けたりすると、やっぱり飛び散るようなことはあるけれども、上から押し潰すような使い方であれば、問題無く使える。

写真にある様に、色の濃い果実を使ったジュースなんか作っていると、流石に飛び散って貰うと困る。

鍋の中身を混ぜていた場合でも、飛び散られると火傷することになるので、この機能は必須だと思うよ。

ハンドブレンダーで、この2つの機能が使えるだけで十分便利に使えると思う。

千波のこの2つの機能に特化し、価格を抑えたのがこちらのモデル。マルチクイック1と呼ばれるタイプだ。取り敢えず手を出すなら、こういうアイテムでも良いかも知れない。軽いし結構使い勝手は良いと思うよ。

とにかくミックスジュース作りに、とっても便利。でも、1回でコップ4杯分くらいしか出来ないので、そこがちょっとネックかな。

泡立てる

我が家ではあまり使わない機能の「泡立てる」だけれど、しかり泡立つと人気の機能らしい。

ふんわりと泡立つとサイトで説明されているんだけど、何というか、沢山の分量を泡立てる用途には不向きなので、我が家ではハンドミキサーの登場機会を奪う様な事は起きていない。

でも、少量のメレンゲを作るとかだったら便利なのかも?

コレに関しては、コメントしにくい。

この機能に関しては、こちらの方がオススメ。

貝印(Kai Corporation) KAI 電動 ハンド ミキサー 泡立て器 DL0501

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

お菓子作りするなら、ハンドミキサーは絶対正義だ。じゃあ、ハンドブレンダーの登場シーンは?というと、例えばドレッシングを作るときなど、「ちょっと混ぜる」のには良い。

少量泡立てるには便利だ。

刻む

さて、以外に便利に使っているのがこの「刻む」の機能。

何に使っているかというと、玉ねぎのみじん切りだ。

なお、ちょっとコツが必要なので、「上手く出来ない!!」と怒る人もいるかも知れない。

玉ねぎのみじん切りをする時には、まずは玉ねぎを1/8くらいの大きさにまで切り、スイッチを入れたり切ったりしながら刻んでいく。

専用のアタッチメントが必要だし、洗う部品が多い事もあって若干面倒に感じる人はいるかも知れない。

あと、刻みすぎるとドロドロの液体になってしまうという欠点や、刻んだ玉ねぎの大きさが不揃いになるという欠点はあるけれども、手軽に刻むことが出来るのは嬉しい。

包丁を使えば直ぐに刻めるんだけど、目が痛くなるので最近はコレばっかり使っている。

コツを掴んだら便利だよ!

色々なタイプがある

スタンダードなのは1台4役

さて、取り敢えずどれを買ったら良いか?と聞かれれば、コイツがイイと思う。

ブラウン ハンドブレンダーマルチクイック1 MQ10201MWH

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

製品としてはマルチクイック1というヤツになると思う。

バリエーションとしては、マルチクイック1の他にも、マルチクイック5マルチクイック9などがあるのだけれど、昨日とパーツが増えていく感じだ。でも、入門機としてはちょっと手が出しにくい。

我が家で使っているのは、先代のハンドブレンダーのアタッチメントが使えたので、旧型のMQ500なんだけれどね。

マルチクイック9にはスマートスピードテクノロジーが付いている

マルチクイック5シリーズは、スピード調整が2段階だけなのだけれど、マルチクイック7シリーズはスマートスピードテクノロジーという機能を搭載している。

これが結構面白い。

握り込むと、回転数が早くなると言うアイテムなんだけれど、よく考えられてはいると思う。

友人宅で使ってみたが、確かに使い勝手は良さそうである。

アクティブブレード搭載

さて、最近登場したマルチクイック9シリーズは何を搭載しているか?というとアクティブブレードである。

使っていると分かるのだが、材料を潰すためにスティックを上下させる事が多い。

マルチクイック9ではこれを機械敵にやっちゃおうという発想なのだろう。

確かにこれは便利なんだろうけども……。

使ったことが無いので何とも。

ただ、マルチクイック5は350W、マルチクイック9は500Wのモーターを搭載しているので、より材料を滑らかに潰す機能が高い。

公式ページではアボカドの種を潰すような写真が載っているのだけれども、そんな用途があるかどうかはともかくとして、ストレス無く攪拌する能力があるのは魅力的だ。

なぜ離乳食にオススメするのか

市販品で楽ができるが

既に我が家では離乳食の時期を随分と過ぎてしまったため、ちょっと昔の話にはなるのだが、その当時も「ベビーフード」というものがかなり便利ではあった。

キユーピー ベビーフード 瓶詰 6種セット

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

その当時は和光堂が一番メジャーだった気がするけど、最近では幾つものメーカーが参入していて選びやすくなっているみたいだね。

知り合いのお母さんに聞いたら、キューピーのが結構人気が高かった。

もちろん、こういうアイテムを上手く活用すべきだとは思うのだが、案外、子供は好き嫌いがあって、ある日突然、イヤイヤしてしまうこともあるのだ。

そして、結構親が食べているものを一緒に食べてみたいという欲求も高いらしい。だから、あまり手間をかけずに離乳食が作れたら、とは誰しも思うのである。

離乳食の時期は直ぐに終わる

あと、子供達は直ぐに大きくなる。離乳食に頼る時期はそんなに長くない。

時期月齢の目安回数の目安食べ方の状態
初期(ゴックン期)5~6ヶ月頃1日1回なめらかにすりつぶした状態を飲み込む
中期(モグモグ期)7~8ヶ月頃1日2回舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)を食べる
後期(カミカミ期)9~11ヶ月頃1日3回歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)を食べる
完了期(パクパク期)12~18ヶ月頃1日3回+おやつ歯ぐきで噛める固さ(肉団子くらい)を食べる

厚生労働省の指導だとこんな感じで、1歳半くらいまでが目安だといわれている。

だから、「離乳食のために機械を買う」ってなことになると、次の子がいれば無駄にならないが、「直ぐに使わなくなるアイテム」になりかねない。

そういう意味で、普段の料理に便利に使えるハンドブレンダーは、都合が良いのだ。

「試してみたい」と思ったら、こちらのサイトが参考になる。

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とにかく、感動するほど楽になること請け合いだし、子供と一緒のものを食べるというのもなかなか良いモノである。一度、ハンドブレンダーを試してみて欲しい。

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