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キャンプ用マットの選び方|銀マットからのステップアップ

キャンプ用品

我が家のキャンプで活躍している銀マットだが、そろそろ劣化が問題になってきた。

BUNDOK アルミ ロール

何処のホームセンターにも置いてある、定番の銀マット。

ただし、使い続けていると弱点もはっきりしてくる。

  • 嵩張る(積載を圧迫する)
  • 表面のアルミ蒸着が劣化しやすい
  • 定期的に買い替えが必要

「安いから使い潰す前提」と割り切れば優秀なんだけど、回数を重ねると、もう一段上の装備にしたくなってくる。

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候補を考えてみる

思いつく候補は2つ

銀マットの次として検討しているのは、主に2系統。

  • フォーム系(XPEマット)
  • インフレーターマット

それぞれ方向性が違うので、順番に見ていく。

XPEフォームマット

先ずは、XPEフォームマット。

銀マットとの違いはシンプルで、

  • 折りたためて収納性が良い
  • クッション性がやや高い
  • 耐久性もそこそこ

一方で、

  • 断熱性能は銀マットと大差なし
  • 価格は少し上がる

という立ち位置。

銀マットよりちょっとお高い値段設定になっている。

LEEPWEI キャンプ アウトドア レジャーマット

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

こんな奴で、折りたたみ式の銀マットと大差無い。耐久性や断熱性についても銀マットと大差無いね。お手頃で、それなりのネームバリューのある商品としては、鹿番長のところがある。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット フォームマット 【EVA/IXPE】

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

有名処だと、サーマレストのがある。

サーマレストは性能的にも宜しいのだけれど、お値段は結構するのよね。

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス クローズドセルマットレス Zライトソル/Zライト

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

この手のマットは、キャンプ場の地面の凹凸が大きい場所では効果を発揮してくれる。1枚敷いておくだけで、寝心地が全然違うのだ。

インフレーターマット

今回の本命がこれ。

コールマン キャンパーインフレーターマット ハイピーク

いわゆる「半分エアマット」みたいな構造で、

  • 中にウレタンが入っている
  • バルブを開くとある程度自動で膨らむ

というタイプ。

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

エアマットの親戚ではあるが、中にウレタンマットが入っていて自動膨張式であるというのがポイントである。

とはいっても、「自動膨張式」だから「勝手に膨らんでくれる」というのとはちょっと違うのでご注意あれ。潰した状態が長いと、100%まで膨らまないことがあるので、空気入れは持っていく方が無難だ。

それと、エアマットと同様に穴が空いてしまうとその性能を十分に発揮出来ないことがある。

INTEX ハイアウトプットハンドポンプS

一つ空気入れがあると便利だよね。

なお、「卒業する」とタイトルに書いたのだけれど、 XPEフォームマットでも銀蒸着してあるタイプを「銀マット」と説明されているサイトも結構あるので、XPEフォームマットだと卒業することにならないかも?

インフレーターマットのメリット

  • クッション性が段違い(ほぼベッド)
  • 断熱性能も高い
  • 寝心地は一気に改善する

デメリット

  • 価格が高い
  • 積載サイズはそれなり
  • 穴が開くと性能が落ちる

結論:何を優先するかで決まる

ここまで使ってきた実感としては、

  • コスパ・手軽さ重視 → 銀マット or XPE
  • 寝心地重視 → インフレーターマット

というシンプルな話に落ち着く。
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正直、キャンプの満足度って「睡眠の質」にかなり左右されるので、余裕があるならインフレーターマットに行く価値は高い。

更に、別のアイテムを考えている方はこちらの記事も参考にして欲しい。

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