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超軽量焚き火台「ピコグリル」は買いなのか?

キャンプ用品

何か色々調べていたら引っかかってきたのが、焚き火台の「ピコグリル」である。

スイス製のアイテムということで、なかなかおしゃれな感じを漂わせてはいるんだ。

ピコグリル Picogrill398

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

オシャレだぞ!

スイスSTC社サイトより

華奢な見かけから、購入するかは随分と迷ったんだけれども。

注:2026年3月にリライトしています。

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ピコグリル 398

4つのファミリー

スイス製のアイテムらしいのだが、これから人気が出てくるという人もいるのでちょっと注目してみたいとは思う。アイテムとしては「picogrill 85」「picogrill 239」「picogrill 398」「picogrill 760」の4種類で、完成時の重さでナンバリングされているらしい。

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つまり、389であれば、389gということになるそうな。めちゃめちゃ軽いな!

この動画、公式サイトのものだが、389だと結構小さいね。主にソロキャンプ専用という趣のような気がする。軽さは非常に嬉しいし、大きさもA4サイズと非常にコンパクトである。

魅力的ではあるがお値段もそれなりに。なお、コピー商品もあるのでご注意を。

燃焼効率が良い

色々なサイトの情報を見てみると、燃焼効率の良さに注目する方が多いようだ。

【ピコグリル398】使ってわかった「6つの良い点と注意点」
焚き火台「ピコグリル398」の4つの特徴、実際に使ってわかったピコグリルの6つの良い点と、気をつけておきたい注意点。コピ...

なかなか詳細にレビューされていて参考になる。

他にも色々な方がレビューされているのだけれど、コチラの動画なんかも参考になった。

ソロキャンプであれば、迷わず買っても良いと思う。

特に、薪の補充など、従来の構造の焚き火台だと面倒な事が多いのだが、ピコグリルではそうした問題を解消している点も素晴らしいと思う。

以前、バーベキュー用にキャプテンスダックのアイテムを検討していたのだけれど、ピコグリルアリかなー、と思う。

尤も、使い方は工夫次第だ。お財布と相談しながら考えるべきなんだろうね。噂によると自作もできるっぽい。自作することに抵抗が無い人は、試して見ても良いと思うよ。3000円位で作る事が可能なようだ。

ピコグリルに似た商品達って、どうなんだろう?

類似商品の違い

ピコグリルが登場してから、余りに人気が高くて、類似商品が次から次へと登場してきた。

それだけ、キャンプ・ギアとしては優秀であったということを意味するわけで、コピー商品の登場は、必ずしも悪いことばかりではない。

ただ、実際に製品を手に入れようと思ったら、類似商品で激安の部類(2000円台から存在するが、本物は16,000円を超える価格がついている)は避けたほうが良いだろう。

事実、類似品は多数登場したが、大半は良い製品とは言えず、もう手に入らなくなったものも多い。

本物と何が違うのかと言えば、作りの良さだ。

ピコグリル自身が単純な構造なので、真似するのも簡単なのだが……、必要な精度が出せるメーカーはほとんど無いようだ。つまり、組み立てるとグラグラしたり安定性が低かったりという問題があるのだ。

tokyoCampの商品

そんな中、比較的マシなアイテムがこちら。

Tokyo Camp 焚き火台 HAKOSUKA 折りたたみ式

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

価格は5,000円程度なので、本家の1/3程度の価格である。

そして、本家ピコグリルの重量が450g程度だとなっているけれども、Tokyo Campの商品は965g程度と倍近い重量となっている。「軽いのは正義」というキャンプ製品だが、ファミリーキャンプ程度では、あまり重量を求めない人も多いだろう。

本家のピコグリルは華奢な感じがするんだけど、こちらは頑丈。

狙っている層が違うので、ピコグリルとは喧嘩をしなさそうなところもポイントが高い。

ソログリル

そして、これらに似たコンセプトのアイテムがこちら。

キャンピングムーン(CAMPING MOON) 焚き火台 ソログリル B4型

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

網の交換が容易なので、コレはコレでありだと思うんだけど、似た感じの網を貼るタイプの焚き火台にも似ているよね。

類似商品はアリか

試したのはTokyoCampのHAKOSUKAと、ピコグリル398で、ピコグリルの方は友人が持っていたのでちょっと試させてもらった。

使ってみて分かるのは、やっぱりピコグリル398の作りは丁寧だってこと。手持ちのTokyoCampのHAKOSUKAを悪く言いたくはないのだが、やっぱり細かい部分で違いがあって、色々なところの収まりが良いのはピコグリル398の方だ。

正直、どこのメーカーの商品かよくわからないものは手を出さないほうが無難。

一緒に使いたいアイテム

TokyoCampのHAKOSUKAピコグリル398には、色々な付属品があるんだけどいちいち高い。そこで、こんなアイテムを使っている。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ 角型トレー バット 灰受け ステンレス製 (大)

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

灰が落ちるので、シートよりもこの手のバットが凄く使いやすい。

まとめ

ピコグリル398の良いところはとにかく軽量で、持ち運びに便利だってこと。ソロキャンパーなら荷物を少しでも軽くしたいということもあって、更に畳めば薄くなることもあって、持ち歩きたいアイテム。

一方のTokyoCampのHAKOSUKAの方は、ちょっと重いけれどもコンパクトになる点では、ポイントが高い。ピコグリル398を持っていなければ、サイズ感的には代わりになると思う。僕はのTokyoCampのHAKOSUKAを2軍というか、控えで使っている。

調理用に1つグリル(CAPTAIN STAGのカマドグリル)を持っているので、それのサブというかサイドメニューを作る時に使っている。メインで煮込み料理をやって、サブでご飯を炊いたりといった感じ。

1つ持っておいて損のないアイテムだと思うよ。

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