さて、コットとインフレーターマットの話をしたから、次はカバーだ。えっと、ほら、ベットカバーってあるじゃん。そんな感じでカバーも欲しいわけよ。
案外、この手のアイテムって汚れるんだよね。だから、洗濯できるようにカバーは用意しておきたいところ。
普通にベッドカバーを用意したらどうだろう?と思ったが、多分それでも問題ない。でも、幅が合わなかったりと、都合が悪い面もあるんだよ。
単なるカバーではない
コットをターゲットにした商品は、ある
調べてみると、キャンパーたちはおしゃれなアイテムを買っているようで。

ラグマットと紹介されているこのアイテム、一見すると単なる長方形の布って感じなんだけど、こういうアイテムの方が使い回しが効くんだろうね。
一方で、サイズ限定の専用品も存在するようだ。

こちらのアイテムは、もふもふで肌触りが良さそうである。中綿が入っているので、クッション性もちょっとあるらしい。
この手のマット、専用品は角が切り欠いてあって、インフレーターマットに備えられている弁の開け閉めが容易にできる構造になっているんだよね。果たして、カバーをした状態で弁を操作する必要があるのかは謎だけれど、専用品が採用している構造にはそれなりの理由があるのは事実。多分、何か意味があるんだろう。
通気性が高い
で、何故コットのカバーを探しているのか?というと、「汚れるから」という理由はメインなんだけど、それ以外にも通気性の高い素材を選んでいることが多いからという理由もあるんだよ。

ワイドキャンピングベッドは、DODの製品で、布部分にはポリエステル(PVC コーティング)を採用している。PVCコーティングによって汚れにくくなっているんだけど、ポリエステル1枚だと、やっぱり通気性はそれなりにある。
そうじゃないと、夏期の利用では蒸れるんだよね……。

こういうアイテムもあるくらいだから、通気性は大切なんだよ。で、逆に言えば冬は寒いわけで。

だから、この手のアイテムを使って、冬季使う場合には通気性を適度に調整してやる方が良いらしい。まだコットを手に入れていないので、「らしい」とか「みたい」とかを連発していて申し訳ないんだけど、手に入れたらまた紹介しよう。



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