去年、PCの自作に随分と苦労した。それをネタにして記事にさせて貰ったので、元は取れたと言えるかもしれない。悔しくなんてないよ?
で、続編もぼちぼちと書いている。
そのうちの1つで、グラフィックボードに触れているのだけれど、最近ちょっと調子が悪いようだ。
選んだのは、GT710というグラフィックボード。安くてYoutubeを見るくらいの用途には使える感じのアイテムなんだけど、少し気になる部分もある。
個体差なのか、別の理由化は不明なんだけど、稀に画面が揺れたり画像出力に不安定さが出たりという不安定な面が露呈したのだ。頻度的には1日5時間使って1~2回程度と、低頻度と言えるのかもしれない。ただ、起動してから一定の時間経過したタイミングで揺れるみたいなんだけど、再現性があるわけでもなし。発生条件は今のところ不明だ。
これが、グラフィックボードに起因する事案かどうかは不明なのだが、今のグラフィックボードのビデオメモリは2GB程度と貧弱である。また、価格が安いこともあって構成部品が安く設計は甘いのだろう。
これは、更新を検討しても良いかもしれない。
もう少し高いグラフィックボードを
候補を考えよう
さて、今のところゲームなどはやっていないので、高性能なグラフィックボードは不要だ。それでも、品質が低いとトラブルの元になるので以下の候補を考えてみた。
- ASUS NVIDIA GeForce GT 1030 (GDDR5版)
- 理由: GT710と比較して性能が大幅に向上しており、消費電力が非常に少ないのが特徴。補助電源が不要で、多くの省スペースPCにも対応しやすい。DDR4版とGDDR5版がある。
- 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
- 理由: GT 1030よりもさらに高性能で、軽めのゲームも快適に動作する。DisplayPortやHDMIなど複数の出力端子を備えているモデルが多く、将来的なマルチモニター構成にも対応しやすい。こちらも補助電源不要のモデルが多い。
- Intel Arc A380搭載モデル (例: ASRock Intel Arc A380 Challenger ITX)
- 理由: Intel初の単体GPUシリーズで、AMDやNVIDIAのエントリーモデルに対抗する製品。最新のエンコード・デコード技術に対応しており、動画編集などクリエイティブな用途にも強みあり。価格は上記の2つより少し高め。
こんなところだろうか。価格帯としては1~2万円程度を狙った。
GTX 1030
さて、具体的に見ていこう。GT710よりちょっと上のクラスを目指そうとすると、真っ先に挙がるのがGTX1030だ。
正直、低価格な商品というのは余り存在しなくて、選択肢も少ない。
中古品に手を出すかどうか迷うレベルなんだけど、流石に中古品はある程度自分で整備できる前提じゃないと手を出しにくい。
そういう意味で、はGT1030シリーズは貴重だが、搭載メモリはDDR4版とDDR5版があるようだ。そして、DDR5搭載タイプはちょっと高い。
GTX 1050 Ti
よりマシな選択肢としてはGTX 1060 Tiでこちらは低クラスのグラフィックボードとしてはかなり評価が高い。
こちらもDDR5搭載タイプは高い。それでも、グラフィックボードとしてはかなり安い部類だと思う。
だけど、似たような値段設定のこっちの方が寧ろあり、か。

グラフィックボードの価格設定は本当に良く分からない。GTX1650クラスでも10万円近い価格帯の奴がいるから。多分メモリの価格が大きく影響するんだろうと思うけど。
ASRock Intel Arc A380
次はインテルの商品。
こちらは品薄気味なんだが、メモリが多めに設定されていることもあって高性能なんだとか。

当然、価格はちょっと割高である。でも、最新のエンコード・デコード技術に対応しており、動画編集などクリエイティブな用途にも強みがあるんだとか。
まとめ
というわけで、安い方から探してみたんだけど、1万円を切るような商品はGT710くらいしかなく、2万円程度の出費は考えたほうが良いかもしれない。
そういえば最近、メモリの高騰の影響かグラフィックボードも値上がりしている印象が強い。実際、欠品しているものもチラホラあるので、買うタイミングかどうかは迷う。
たいした作業をするわけではないので、そんなに高価なグラフィックボードは必要ないんだけどなぁ。でも、お金の余裕があればこれくらいは欲しいかも。

この辺り、コスパが良かったんだけど……、今は1万円ほど高値になって5万円弱の価格設定になっている。
今のところ検討段階なので、次の段階に進んだら新しい記事を書くかも。






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