去年末にケースファンの交換の話をしたのだけれど、これがどうにも上手くいっていない。このシリーズは、トラブル続きである。
前回までに色々説明したんだけど、改めて簡単に説明しておくと、今年の夏頃に自宅の自作PCをWindows11対応にした。それはそれで色々あったので、それに関するリンクを張っておく。
今回は、そのシリーズの続きの話なんだよね。
原因不明の起動不良
動いていたのに!
さて、PCケースにこの2つのファンを取り付けた話は、以前している。
マザーボードに取り付けるところまでは上手くいったし、BIOSでの設定も成功していた。ところが、何度か使っているうちに、片方のファンが動いていないことに気が付いた。
……どういうことよ。
BIOSレベルで動いていないけれど、コネクターはしっかりと刺さっている。そして、通電はしている模様。
手で回すと動く……だと?
というわけで、原因不明の状態に悩んでいたのだが。
PC電源ONでケースファンの片側が回らない。コネクタの差し込み不良でもなさそうだし……、ファンをよく見ると、ピクピクとは動いている感じ。そして、手で触ったら動き出した。
でも、一旦電源を切って再びPC電源ONで、ケースファンの回転は始まらない。考えられるのは起電力不足か制御不良である。そういえば、低温の時は40%制限にしてあったんだっけ。
で、BIOS設定の見直しを行ったのだが、どうやらSmart Fan Mordeを選んでPWM制御を選んでいないと、駄目っぽい。

このファンコントロールの設定を見直したら、動くようになった。
今回の教訓
今のところ、ファンの設定見直しで事なきを得たが、これが正解だったかどうかは不明。
電源供給についてDCモードになっていたから、起電力が足りなくなったと言うことらしい。PWMモードの方を選んだら動くようになった。
本当にそれだけのことなのかは、今後の状況を見て判断したいところ。
追記
また動かなくなったぞ。
理由は不明だが、PWMモードへの変更だけでは対応できないらしい。もうちょっと調査しておきたい。





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