みんな大好きトラブルの話なんだけど、当事者の僕にとってはたまらない。
実は、数日前のことだが、会社で使っていたデスクトップPCが起動中に突如フリーズ。そのまま帰らぬ人PCとなった。
PCクラッシュによって、さまざまなソフトウェアを失ってしまった状態ではあるが、なんとか更新出来た状態に漕ぎつけた。
ところがまだまだトラブルが残っているんだよね。

こちらの記事でも紹介しているように、会社ではLogicool製の製品を利用している。で、FLOWという機能を使って2台で1キーボード・マウスを使っている。
で、PCを更新したら使えなくなっちゃったという話になる。
原因不明
クラッシュ状況
先ずは、会社のPCの使用状況なんだけど。
主に、アップデート確認とWebブラウザを動かす専用機として用いていたPCであった。
仕事に使っていないのか?と思われる方もいると思うが、仕事との一貫として、Webブラウザを利用しているので仕方がない。
文書作成用のPCは別に用意してあり、普段は2台体制なので事なきを得た。そちらのデータにダメージがなかったのは本当に良かったよ。
この2台はLogiのファミリーを買うことでFLOWという機能を使っていた。この辺りでも説明しているが。

で、Webブラウザ起動中に、唐突にシャットダウン。
何か怪しいサイトに接続していたわけもなく(だって会社だよ?)、原因はとても気になるけど、既にログ確認もできないので原因は不明のまま。
可能性としては、裏で動かしていたもう1つのブラウザが悪さしていた可能性はある。裏で動かしていたのは、Vivaldiという欧州産Webブラウザで、こちらはYoutubeミュージックを起動して音楽を流していた。これが悪さをしていた可能性はある。
ブラウザを別にしている理由は幾つかあるが、一番の理由は公告だろうか。Youtube君は公告をカットするとうるさく文句を言うので、Vivaldiは公告だけOnにしてあったんだよね。え?会社で問題ないのかって?それは昼休み休憩中だったんだよ……。
そうすると、Vivaldiが公告を読み込むタイミングで何かトラブルを呼び込んだ可能性は否定できない。当時、裏でシステムアップデートが動いていた可能性も排除はできないけど、それはなさそうなんだよね。
とにかくPCは勝手にシャットダウンしてしまって、再起動がかかる事態に。
再起動後にループ
さて、とにかくシャットダウンして、再起動になったのだが、どういうわけかシステムチェックから、ディスクのエラーを確認に行ってしまってお帰りにならない。

そして、「Operating System Not Found」と無情な言葉が表示され、リスタートがかかってしまう。BIOS画面に移行はできるんだけど、ログを見ると「詳細コードE104-1-1001」と。
これ、富士通のPC使っているユーザーが目にすることのあるエラーで、SSDの物理的な故障を示すエラーコード。
もうダメだ…。

バックアップはマメにしようね。
というわけで、廃棄予定だった別のPCを急遽お仕立てして、新たに1つ作業用PCをでっちあげることになった。
だが、問題はそれだけではなかった。なんとFLOWが使えないという事態に!
ブロックリストにブロックしない対象にすればOK
設定の見直しが必要
その原因となっているのが、セキュリティソフトである。

これは別のバージョンで、会社で使っているのは企業向けのバージョンなのだけれど、こいつがフィルタリングしていて、Logi Options+をブロックしていたんだよね。
ちょうど新しくなったタイミングだったので、気が付かなかったんだけれども。そういうこともあるんだね。
ブロックされたアクセス
詳細は避けるがESETのネットワーク設定項目の中に「ブロックされた通信の解決」という項目があって、ここにしっかり登録されていたので、「Logi Options+」の登録をしてやることで無事問題解決に。
社内のネットワークを介してマウスやキーボードの入力をPCに伝えている関係で、通信インフラを遮断されるとFLOWは使えなくなっちゃうんだな。
似たようなソフトウェアは他にもあるので、地道に解決していくしかない。

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