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NASの後継機を検討した

PC・周辺機器

ここのところ新しいことに手を出す余裕がないので、社内でNAS導入を検討している話を少し書いていこう。

まあ、あまり文章を練っていないので、もしかしたら消してしまうかもしれないけれども、その時はご容赦願いたい。

Synology NASキット 4ベイ DS423 /G

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

いきなりでアレだが、これが真っ先に検討した候補の1つだ。

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NASは良いぞ!

NASの利点について

改めて説明するまでもない話だとは思うが、NASについて少し説明しておく。

社内ネットワークを構築してある場合に、データの共有というのが意外に面倒くさい。そこで、ネットワークにぶら下がっている記憶装置に記録したデータをみんなで使おうという発想に行き着いたのがNAS(ネットワーク接続ストレージ)である。

当然、メリットもあればデメリットもある。

メリット

  • データの一元管理:家や会社の中の全データを1か所に集約できる
  • 複数人での共有:PCやスマホから、同時に同じファイルへアクセス可能
  • 自動バックアップ:スマホの写真やPCのデータを自動保存可能な商品も
  • 大容量かつ低コスト:クラウドの月額課金に比べ、長期利用なら安価
  • 外出先からアクセス:専用アプリを使い、外から自宅のデータを見られる

デメリット

  • 初期費用が高い:本体とHDDの購入で、最低数万円のコストがかかる
  • 設置と設定の手間:初期設定やネットワークの構築に、ある程度の知識が必要
  • 機器の故障リスク:HDDの寿命(約3〜5年)による交換や、本体の故障に備える必要がある
  • セキュリティ対策が必須:不正アクセスを防ぐため、パスワード管理やアプデが欠かせない
  • 災害や盗難のリスク:物理的な機器を置くため、火災や空き巣によるデータ紛失があり得る

こんなところだろうか。

クラウドを利用する手はある

会社で使っているNASがあって、それがIO-DATA系のNASだった。初代がいきなり壊れて、直ぐに使えるアイテムを用意する必要があったんだよね。

だから、あまり選ぶ余裕がなくて、直ぐに準備できるアイテムを選択。

I-O DATA アイ・オー・データ 法人向け4ドライブNAS

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

無難なチョイスだとは思うんだけど、後から考えると、他に選択肢があったよねと思うのが正直なところ。

何が気に入らないかと言えば、データの転送速度があまり高くないことと、NASの設定の時に反応が遅いってこと。まあ、NASの設定とか頻繁にするわけじゃないので、それほど問題があるわけじゃないんだけど。

今の時代はNASを利用するのではなくて、クラウドにデータを置いて連携するという方が、合理的かもしれない。

そろそろ交換時期

ところで、前回のトラブルから5年がそろそろ経過しようという時期になって、クラウドに移すか、NASを構築し直すかという悩みを抱えているわけだ。

色々探してみたが、国内のベンダーから提供されるNASを選ぶよりは、台湾製のモノを選んだ方が良さそうと言う結論に。

候補は2社。

QNAP NAS キット 4ベイ ホーム&中小企業向け TS-433

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

Synology NASキット 4ベイ DS425+

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

QNAP社と、Synology社である。

老舗で使い勝手の良いNASを提供する会社で、評判も良い。どちらも一般向けと企業向けのアイテムを揃えているので、選びやすい反面、HDDは別売りというのは、ちょっとネックといえばネックである。最近、HDDも高騰しているからね。

Western Digital ウエスタンデジタル WD Red Plus

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

Synology社製のNASは一時期、自社製品しか使えないという特殊な仕様になっていたので、イマイチ信用して良いか悩むところなんだけど、最近はそれが解消されたとか。

QNAP社の方が良いのかどうか。

それぞれ異なる特色があるだけに、どちらが良いかは悩ましい。QNAP社の方がどちらかというと個人向けの製品には感じるんだけど。

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