ふぉぉぉ!
壊れたー!
うんまあ、そういうこともあるよね。
本日出社したら、「ネットに繋がらない」という人がチラホラ。ふーん、僕のPCは問題なく繋がっているんだけど……、と思って確認したのだが。ああ、これ、電気的に繋がっていないや。
ハブを確認したら、ランプがついていない。
……はい、これだね。
誤解を招かないようにしておきたいが、バファロー製品が故障したという意味ではない。アンマネージタイプのLANハブが故障したという意味である。それもcorega製のものだ。
なお、製造時は15年ほど前なので、恐らくは10年以上は活躍してくれたので、寿命だろう。
というわけで、朝から予定外の仕事をする羽目になった。
とはいっても、接続確認をして原因特定をしたうえで、発注業務をするだけだったので、所要時間20分程度だったが。
LANハブの導入
スイッチングハブを選んだ
さて、Amazonで注文したスイッチングハブだが、こちらになる。
LANハブを買うのは良いのだが、会社で使っているアイテムは、それ程拘りがあるわけではない。
だけど、以前はコレガ製品を中心に買っていたのだが、今はネットギア製品を買うようになっている。ネットギア製品は、比較的堅牢で信頼性が高いという話だったしね。
現在、社内で使っているのがこちら。
アンマネージプラスというアイテムを選択して、管理機能が付いている。
アンマネージスイッチに、ポートVLAN/タグVLAN、QoS、リンクアグリゲーションなどの機能が「プラス」されている。
ポートVLAN/タグVLAN機能は、現在の環境では余り使うことを想定していない。使うことを検討したら、もっと使いやすい環境になるかもしれないんだけど、今のところはね。
……もしかして、アンマネージスイッチで良かった??
16ポートのスイッチングハブ
で、LANハブのトラブルは、購入し直しましたでおしまいなのだが、今回のトラブルは割と深刻なトラブルではあるのだ。
現在の社内では、インターネットを利用しないPCというのはかなり限定的になっている。
そして、PCが社内ネットワークから切断されるということは、ネットワーク上にあるプリンターも使えないということだ。
つまり、LANハブが一台止まっただけで、そこに接続されているPCでは、インターネットだけではなく、社内のネットワークを利用する業務そのものが止まってしまう。そうすると、我が社の業務は完全にストップだ。
だから、そろそろ買い換えを検討しなければならないのが、LANハブである。
会社の機器のうち、ここが一番トラブルがあった時に替えが効かないのだ。一応、候補は考えているけれども、そろそろ交換しておいた方が良さそうである。
このあたりが第1候補ではあるんだけど、ループ検出くらいは想定しておいた方が良いかも?
壊れたときに慌てるのではなくて、壊れる前に準備をしておきたいというのが本音である。何故なら、会社のネットワークが死んでしまうと、大変な騒ぎになるので。
ついでにやっておこう!環境の見直し
オープンフレームサーバーラック
そして、こういうのを使うならラックが必要なのでは。
開口部分が1040mmと長いので、「これでいいのか」はちょっと悩ましい。が、幅600mm、高さ900mmとなっていて、値段以外は割とお手頃。
……奥行きもあるが、GS116は幅286mm程度なのでこんなに幅広でなくても問題はないのだ。ただ、中に入れる機器を考えると、それなりの大きさはあった方がありがたい。でもこれ高いね。
ただでさえ47,000円ほどするのに、更にこれだけでは足りなくて、棚板などを追加で買う必要がある。これが安いのでも5,000円ほどする。高い。
※価格・在庫は各サイトでご確認ください。
※価格・在庫は各サイトでご確認ください。
それなりの耐荷重があるので、お高いってことだね。
※価格・在庫は各サイトでご確認ください。
……いやちょっと待て。専用品は色々と便利ではあるが、そもそもスイッチングハブを置くのにこんなにごついオープンフレームは要らないのである。いや、色々関連機器をまとめて置く時には便利かも知れないが、これが良いかどうかはまた別。
机置きタイプ
そもそも、机の上に置いたって良い。
※価格・在庫は各サイトでご確認ください。
ええと、横幅は……。 503mmか。ややダウンサイジングになっているが、これでも16ポートのLANハブは設置可能である。
でも、これも机に置くにはちょっとデカイなぁ。
というわけでこれが、第一候補だね。
これに棚をプラスして構築していけば、そこそこ整理がつきそうである。
スイッチングハブの配線を考える
さて、そういえば今回はハブの話であった。
何故、サーバーラックの話をしたかというと、現状は、配線がメチャクチャになっているのだ。そこで16ポートのスイッチングハブを選ぶことで、配線の見直しをしたいのである。
※価格・在庫は各サイトでご確認ください。
16ポートなら、横一列に並ぶタイプが管理士やすそうなのでそれを選ぶにせよ、これの電力は並べておきたいところ。そうすると、サーバーラックに組み込んでの配線の見直しをした方が美しい。
そのために使われるのが、パッチパネルというアイテムである。
こんな感じのアイテムで、もちろん、スターテック社の純正品も売ってはいる。ただ、ちょっとコスト高なのとオーバースペックなのは気になるところ。
何に使うアイテムか?というと、LANハブに接続するケーブルをまとめる為のアイテム。接点が増えるデメリットがある代わりに、LAN配線の整理などが圧倒的にやりやすくなると言うメリットがある。
特にトラブルが起きたときに原因の切り分けなどがスムーズに行えるのはメリットだと言える。可能であれば、導入しておきたいところ。
まとめ
LANハブが壊れたことで、社内の問題もちょっとだけ見えてきたので、気が付いたときには手を入れておきたいところ。
これまで未着手だった問題を解決しておけば、トラブルが起きたときに解決しやすくなる。
ちょっとネットワークエンジニア的な部分に足を突っ込むことになるんだけど、何れは整備しなければならないので、一旦、見直しをしたら良いと思うよ。え?多くの人には関係ない?それはごもっともな意見である。

コメント