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LANハブが壊れた!

PC・周辺機器

ふぉぉぉ!

壊れたー!

うんまあ、そういうこともあるよね。

本日出社したら、「ネットに繋がらない」という人がチラホラ。ふーん、僕のPCは問題なく繋がっているんだけど……、と思って確認したのだが。ああ、これ、電気的に繋がっていないや。

ハブを確認したら、ランプがついていない。

……はい、これだね。

BUFFALO Giga対応 金属筐体 電源内蔵 8ポート LSW6-GT-8NS/WH ホワイト スイッチングハブ

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

誤解を招かないようにしておきたいが、バファロー製品が故障したという意味ではない。アンマネージタイプのLANハブが故障したという意味である。それもcorega製のものだ。

なお、製造時は15年ほど前なので、恐らくは10年以上は活躍してくれたので、寿命だろう。

というわけで、朝から予定外の仕事をする羽目になった。

とはいっても、接続確認をして原因特定をしたうえで、発注業務をするだけだったので、所要時間20分程度だったが。

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LANハブの導入

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スイッチングハブを選んだ

さて、Amazonで注文したスイッチングハブだが、こちらになる。

ネットギア アンマネージプラス スイッチングハブ ギガ8ポート PoE+対応(全体62W) 卓上型コンパクト GS308EP

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

LANハブを買うのは良いのだが、会社で使っているアイテムは、それ程拘りがあるわけではない。

だけど、以前はコレガ製品を中心に買っていたのだが、今はネットギア製品を買うようになっている。ネットギア製品は、比較的堅牢で信頼性が高いという話だったしね。

現在、社内で使っているのがこちら。

NETGEAR ネットギア GS108E ギガ8ポート アンマネージプラス

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

アンマネージプラスというアイテムを選択して、管理機能が付いている。

アンマネージスイッチに、ポートVLAN/タグVLAN、QoS、リンクアグリゲーションなどの機能が「プラス」されている。

ポートVLAN/タグVLAN機能は、現在の環境では余り使うことを想定していない。使うことを検討したら、もっと使いやすい環境になるかもしれないんだけど、今のところはね。

……もしかして、アンマネージスイッチで良かった??

16ポートのスイッチングハブ

で、LANハブのトラブルは、購入し直しましたでおしまいなのだが、今回のトラブルは割と深刻なトラブルではあるのだ。

現在の社内では、インターネットを利用しないPCというのはかなり限定的になっている。

そして、PCが社内ネットワークから切断されるということは、ネットワーク上にあるプリンターも使えないということだ。

つまり、LANハブが一台止まっただけで、そこに接続されているPCでは、インターネットだけではなく、社内のネットワークを利用する業務そのものが止まってしまう。そうすると、我が社の業務は完全にストップだ。

だから、そろそろ買い換えを検討しなければならないのが、LANハブである。

会社の機器のうち、ここが一番トラブルがあった時に替えが効かないのだ。一応、候補は考えているけれども、そろそろ交換しておいた方が良さそうである。

NETGEAR アンマネージ スイッチングハブ 16ポート

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

このあたりが第1候補ではあるんだけど、ループ検出くらいは想定しておいた方が良いかも?

壊れたときに慌てるのではなくて、壊れる前に準備をしておきたいというのが本音である。何故なら、会社のネットワークが死んでしまうと、大変な騒ぎになるので。

ついでにやっておこう!環境の見直し

オープンフレームサーバーラック

そして、こういうのを使うならラックが必要なのでは。

StarTech サーバーラック オープンフレーム 19インチ 18U 4ポスト

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

開口部分が1040mmと長いので、「これでいいのか」はちょっと悩ましい。が、幅600mm、高さ900mmとなっていて、値段以外は割とお手頃。

……奥行きもあるが、GS116は幅286mm程度なのでこんなに幅広でなくても問題はないのだ。ただ、中に入れる機器を考えると、それなりの大きさはあった方がありがたい。でもこれ高いね。

ただでさえ47,000円ほどするのに、更にこれだけでは足りなくて、棚板などを追加で買う必要がある。これが安いのでも5,000円ほどする。高い。

StarTech.com 1U サーバーラック棚板/19インチ装置ラック&キャビネット用放熱スリット付きカンチレバートレイ/高耐久性スチール/耐荷重20kg/奥行18cm

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

StarTech.com 1U サーバーラック棚板/19インチ装置ラック&キャビネット用放熱スリット付きカンチレバートレイ/高耐久性スチール/耐荷重20kg/奥行25cm

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

それなりの耐荷重があるので、お高いってことだね。

StarTech.com サーバーラック棚板/1U/耐荷重150kg/奥行き700mm/取付奥行き495~974mm/19インチラック対応

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

……いやちょっと待て。専用品は色々と便利ではあるが、そもそもスイッチングハブを置くのにこんなにごついオープンフレームは要らないのである。いや、色々関連機器をまとめて置く時には便利かも知れないが、これが良いかどうかはまた別。

机置きタイプ

そもそも、机の上に置いたって良い。

StarTech.com 壁掛け対応サーバーラック 15Uラック 奥行き可変(30.5cm – 50.8cm) オープンフレーム

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

ええと、横幅は……。 503mmか。ややダウンサイジングになっているが、これでも16ポートのLANハブは設置可能である。

でも、これも机に置くにはちょっとデカイなぁ。

というわけでこれが、第一候補だね。

StarTech サーバーラック 2ポスト 8U 19インチ 奥行最大40cm 耐荷重40kg

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

これに棚をプラスして構築していけば、そこそこ整理がつきそうである。

スイッチングハブの配線を考える

さて、そういえば今回はハブの話であった。

何故、サーバーラックの話をしたかというと、現状は、配線がメチャクチャになっているのだ。そこで16ポートのスイッチングハブを選ぶことで、配線の見直しをしたいのである。

ネットギア スイッチングハブ 16ポート 1G 金属筐体 静音ファンレス アンマネージスイッチ リミテッドライフタイムハードウェア保証 GS116-300JPS

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

16ポートなら、横一列に並ぶタイプが管理士やすそうなのでそれを選ぶにせよ、これの電力は並べておきたいところ。そうすると、サーバーラックに組み込んでの配線の見直しをした方が美しい。

そのために使われるのが、パッチパネルというアイテムである。

Rapinkパッチパネル 24ポート Cat6 インラインキーストーン10Gサポート付き、パススルーカプラーパッチパネル

※価格・在庫は各サイトでご確認ください。

こんな感じのアイテムで、もちろん、スターテック社の純正品も売ってはいる。ただ、ちょっとコスト高なのとオーバースペックなのは気になるところ。

何に使うアイテムか?というと、LANハブに接続するケーブルをまとめる為のアイテム。接点が増えるデメリットがある代わりに、LAN配線の整理などが圧倒的にやりやすくなると言うメリットがある。

特にトラブルが起きたときに原因の切り分けなどがスムーズに行えるのはメリットだと言える。可能であれば、導入しておきたいところ。

まとめ

LANハブが壊れたことで、社内の問題もちょっとだけ見えてきたので、気が付いたときには手を入れておきたいところ。

これまで未着手だった問題を解決しておけば、トラブルが起きたときに解決しやすくなる。

ちょっとネットワークエンジニア的な部分に足を突っ込むことになるんだけど、何れは整備しなければならないので、一旦、見直しをしたら良いと思うよ。え?多くの人には関係ない?それはごもっともな意見である。

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