さて、先日、トレーの話を書いたのだが、揚げ物をするのであれば専用の容器があっても良さそうではある。
こう言うアイテムはアリかなー、とは思っている。
揚げ物専用容器は必要か?
フライパンで調理
僕が料理する場合は、大体の場合フライパンで終わらせてしまうことが多い。
いつかは手に入れてみたいと思っているリバーライトの鉄フライパンあたりと、似た形のフライパンをよく使っている。あと、こっち。
ご存じの方はいるかもしれないのだが、レミパンである。
深型のフライパンだったら何だって良いのだが、表面処理がしっかりしてあるので、調理後の掃除がしやすくて好き。なお、景品としてラインナップしていたので貰ったヤツなので、お値段は知らない。
で、揚げ物をする際にも、大体はフライパンで済ませる。
だが、その場合には大量の油が必要な割に、結構後処理が大変なんだよね。いつも思うことではあるんだけど。
揚げ物鍋の何が良いのか
で、冒頭に紹介した揚げ物鍋を使うかどうか?ということを考えている。

この手の鍋の何が良いかといえば、油の量が少なくて済むことだ。
たとえば、上に紹介したリバーライト24cmの場合、フライパンの容積を計算すると概ね1.4Lの油が入ることになる。紹介している揚げ物鍋であれば満水時1.9Lとあるので、これより沢山油が入る。
リバーライトの鍋の深さは4.5cmなので、揚げ物鍋の深さ8.1cmよりも浅い。もちろん、両方とも油をギリギリまで入れて使うような使い方はしないのだけれど、揚げ物鍋の半分まで油を入れれば、同じ深さの油の量が得られるという意味になるので、大体1L程度の油の量でフライパンと同じ揚げ物ができることになる。
更に、角形容器なので24cmフライパンの一番距離がとれる場所(つまり中央あたり)の内径より揚げ物鍋の長辺の長さはやや短い程度。
長物を揚げようと、フライパンでは横に並べて揚げられないことがあるのだが、揚げ物鍋は短辺の幅一杯を有効に使えるということになる。
まあ、要は作業しやすいってことだね。
あとは、蓄熱性に優れるので、温度の変動が少なくて失敗しにくいとか、色々あるらしい。
琺瑯タイプもあって、この富士ホーローの製品は温度計がついている。
揚げ物をやるのに温度計はとても重要で、温度管理をしながら揚げ物をすると成功しやすいんだとか。正直、使ったことはないんだけれども。
ああそうそう、琺瑯鍋を使う場合は、強火は厳禁である。焦げ付いてしまう。
小型の鋳鉄フライパン
そうそう、岩鋳の小鍋を持っていて、これを揚げ物用に使っていた時期があった。
Amazonには同じラインナップを見つけられなかったので、似たサイズのアイテムを紹介しておく。
深めの鍋に油を溜めて使えるので、これはこれで使い勝手が良いのだが……、長い食べ物をあげられない制約があって、そこがちょっとネック。
それと、使い終わった鍋を洗うのが少々面倒なんだよね。鋳鉄製は保温性が高いので、揚げ物に使うには便利なんだけれども。
ここは一長一短だろうか?
まとめ
揚げ物をやる頻度が多くなるようであれば、揚げ物鍋の活躍は約束されたような物だが、残念ながらフライパンのような「いつでも活躍するぜ!」というアイテムではない。
時々引っ張り出してきて使うタイプのアイテムなので、揚げ物をやろうという時に気軽に購入するかどうかはちょっと悩ましいところ。
一度、使ってみたいとは思っているんだけど、使う頻度は高くなさそうなんだよね。ちょっと悩ましい。フライパンのようにガンガン使えるアイテムだったら良いんだけどなぁ。

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